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Small reading group / Category theory

Bimonthly CiT

Bimonthly CiT は、圏論の専門的な研究をしている人向けの小規模な対面精読会です。 圏論における重要論文を1つ選び、参加者がそれぞれの理解度から読み進め、議論します。

概要

初回 2026年6月3日(水)
形式 対面
規模 10人程度 / 最大18人

部屋自体は7:00-21:00まで利用可能とのことです。 実際の集合時刻や進行は参加者の都合を見ながら調整します。

場所

会場
ZEN大学 東京東銀座本部
形式
対面形式
部屋
壁は半分ガラス、半分ホワイトボードとのこと。

想定参加者

圏論の専門的な研究をしている人を主な参加者として想定しています。 会場が小さいため、初回は参加意思表明をした人を中心に実施します。

  • 人数は10人程度を想定。
  • 部屋の上限は最大18人程度。
  • 日本語か英語の少なくとも一方が話せること。

内容

しばらくは圏論精読会、または勉強会として進める予定です。 圏論における重要論文を1つ選び、それをみんなで読み進めながら議論します。

理解度は参加者ごとに異なっていて構いません。 今後の内容や運営方法は、参加者の意見を聞き入れながら柔軟に対応します。

初回の論文

Ross Street; R. F. C. Walters

Yoneda structures on 2-categories

初回はこの論文に決定しました。2-category 上の Yoneda structure を扱う古典的な論文を、 参加者で読み進めながら議論します。

DOI: 10.1016/0021-8693(78)90160-6

申込方法

初回は、洞に参加意思表明をした人を参加者とします。 部屋が小さいため、参加を希望する場合は直接連絡してください。